家政婦と家事代行とハウスクリーニングの違い

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家政婦と家事代行とハウスクリーニングの違い

家の掃除を誰かにお願いしようと思ったとき、思い浮かぶのが

ハウスクリーニング屋さん
家事代行業者さん
家政婦さん
便利屋さん
などが思い浮かぶと思います。

家事代行、私がハウスクリーニングの仕事を始めた30年前には、家事代行という業種は、日本ではそんなにメジャーな職種ではなかったと思います。

ハウスクリーニングも、大手企業が事業部を作って10年前後という時期。
定期的と言っても、半年とか、季節ごとの感覚で、作業箇所を変えてお掃除をお勧めしていました。
お客様も富裕層がメインで、価格的にも気軽に依頼できるようなサービスではなかったです。
まだまだ一般家庭に女性を派遣する企業は少なかったと思います。

そのころ、私はその企業で、家庭の定期お掃除サービス(いまの家事代行)の作業にも行っていました。
今のメイドサービスがないころ、既存のメンバーで、家事代行のはしりのようなことを行っていたのです。
もちろん、その頃は働く女性は少なく、男性スタッフ2名とかオーナーの奥さんと2名とかで家庭に訪問していました。
まだまだ女性の社会進出が進んでいなかったころでしたので、今のように働く側も女性が少なかったし、お客様も共働きの方が増えてき始めて、家事代行のニーズが増えてきた時期だと思います。

それ以前は、家政婦さんが一般的だった時代、
現在のように

家政婦は、依頼主と直接雇用
家事代行は、組織に依頼して、その事業主やそこに雇用されている方を派遣してもらう

そういったことが認知されていない場合が多く
家政婦さんがずっと入っていたお宅で、家政婦さんがやめて、次の家政婦さんが見つからないというお宅に、依頼を受けることも多かったです。
そういったとき家政婦さんと同じレベルの注文を、時間単位でのサービス内で望まれたりして、困ることも多かったです。お伺いするものが、変わったりすると、作業内容がどんどん増えたりして、別の人がお伺すると、前の人はここまでやってくれたと言われ(当然ですね、お客さんからすれば)
マニュアル作りと、お客様へのシステムの周知を行っていきました。
お客様のご希望を現場サイドの判断で作業しすぎてしまうと、問題も多いなと思ったのもこの時期です。

それ以後、マニュアルを完備して、お客様の要望はマネージャー(店長)が時間を変えて訪問し、内容の追加の確認や契約事項の変更などはマネージャを通してを行う必要があると痛感しました。(今では当然のことですけどね)
家政婦さんのように、お客様と1対1の対応であれば、スムーズにいくことでも、組織でお客様を守るとなると、決まり事をお互いに決めておかないと、トラブルのもとになりますから。
もちろん、お客様のニーズをできる限り叶えてあげることは必要ですが、従業員を守ること、楽しく仕事を行ってもらうということも組織としてやっていく上で大切なことということも学びました。

家政婦さんとは


生活の大半を自分の代わりで動いてほしいという方。
そんな方には、家政婦さんが理想です。
会社でいえば自分の右腕的な存在、それを家庭に置き換えると、家政婦紹介所からの紹介。
その後は、本人と直接契約で、直接指示を行い、自分の代わりをしてもらいたい。
住み込みで手伝ってもらう場合もあります。
かなり細かいことまで、自分の思いを伝えて、対応してもらいたいという方は、家政婦さんでないと、対応は難しいかもしれません。

デメリットは、家政婦さんが体調不良などで、休んでしまった場合など、代わりの方を自分で見つけなくてはいけません。
良い方がやめてしまうと、次になかなかそれに匹敵するいい人が見つからない。
すべて自分で教育しなくてはいけない。
(お客様も、望むレベルが高くなっていることも多く、家政婦さんもすぐやめてしまうということも多いと聞きます)

ただ最近は、介護のヘルパーさんの事業所が家政婦派遣を謳って事業展開していることも多く、家政婦といっても、家事代行に近い場合とか、保険で可能な範囲の介護サービスに付加価値として家政婦さんレベルの対応を保険適用外で対応されているのだと思います。そうなると、もう直接契約ではなく、派遣事業所との契約になります。
なので、トラブルに対する保険などにも加入しているので、安心だと思います。
そのあたりは、私も詳しくないので、そういった事業所に聞いてみることをお勧めします。

家事代行とは


家の中の水回り、リビングなど、箇所を絞って定期的に掃除してほしい。
洗濯、料理、買い物なども随時行ってほしい。(毎日でなくてよい。対応の出来ないお店もある)
ビジネスライクに手伝ってほしい。家政婦さんとの関係のように、近い距離ではなく、2時間なら2時間割り切って、依頼したい。
人間関係を意識しなくてよい、気軽に頼みたい。
そんな方には、家事代行がおすすめです。
〇名2時間でいくらとか、キッチンと風呂・トイレ洗面、リビング玄関まわりの掃除機掛けでいくら
とかの料金体系が多いです。
2時間の中で、買い物に50分かかれば、あと40分で家の中の家事、事務所からの移動時間15分×2という感じになります。
現在の家事代行会社は、こういった作業を女性が担当してお伺いすることが多いです。
私の場合、今の自分のお店でも男性スタッフとお伺いしたり、女性とペアでお伺いすることも多いです。
もちろん家事なので、女性が向いているお仕事なのですが、男性スタッフもいれば
女性だけで、こなせない作業を同時にお受けできるのもメリットです。

ハウスクリーニングとは


ハウスクリーニングに関しては、現在、作業箇所ごとの金額が決まっており、その複数個所を依頼すれば、何%か割引(セット割引)というという場合もあります。
掃除サイクルは、家事代行よりは長くて、1か月単位、季節単位、半年単位、1年単位などで各々の場所が同じだったり、今月はキッチン、翌月はお風呂、その次はガラス、それをローテーションして1年間行うとか。
もちろん、引っ越しや入居時、退去時、汚れたから、年末だからという、スポット的な掃除もハウスクリーニングになります。

また、掃除の範疇を超えた、プロフェッショナルなハウスクリーニング業者もおられます。
たとえばステンレスや大理石を研磨したり、ウォシュレットやエアコンを完全分解して清掃したり、特殊なコーティングで汚れをつきにくくしたり、技術を駆使した業者も増えています。日々研究をされているので、去年なかったサービスが今年は生まれてくる、そんな感じです。
おおむねそういった業者は、組織で動くより個人で事業を行っている方が多いと思います。
価格もそれなりに高額になりますが、その分、価値は十分にあります。

わたしの掃除に対する考え方


このように、現状で私が思うことを書いてみましたが、3年後、5年後には、このような考え方では分けれないようになっているかもしれませんし、新しいお掃除形態が生まれてくるかもしれません。
ネットが普及してからでも、かなり状況が変化していますので。

私の場合、汚れてからの掃除ではなく、年間を通して、気になる箇所を順繰りきれいにして、メンテナンスという意識で、きれいさを保つご提案をさせていただいており、1か月から三か月の定期清掃を多くの方にご利用いただいております。
作業自体は、そんなに難しくはないですが、ある程度経験を積まないと、いい仕事はできません。
ちょっとかじっただけのハウスクリーニング屋さんも最近多いので、いい業者さんに当たればいいのですが、なかなか自力で見つけるのは難しく、いろいろ依頼してみてわかる、そんな感じです。
作業だけ終わって、ハイさようならという、業者さんも多いです。もっとお客様の生活に合わせた、掃除も含め掃除以外のアドバイスもできるような、お店でありたいと思っています。

わたしの現状の考え方としては、ハウスクリーニングと家事代行がどちらもこなせるお店が、今後はお客様に手厚いサービスをお届けできるお店だと思っています。

吹田、豊中で、家事代行、ハウスクリーニングについて相談したいという方
お気軽に、ご相談ください。
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